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2026.01.19 お知らせ

有限会社見奈須フーズと資本業務提携

2026年1月19日                                         報道関係者各位                                                        
プレスリリース
三昌物産株式会社

有限会社見奈須フーズと資本業務提携

~沖縄を起点に「アジアへの食品発信拠点」構築へ~

三昌物産株式会社(本社:三重県四日市市、代表取締役:渡邉大雄、以下「当社」)は、沖縄県を拠点に食品製造・販売を手がける 有限会社見奈須フーズ(本社:沖縄県南城市、代表取締役:宮城哲治、以下「見奈須フーズ」 と資本業務提携を行い、同社が当社グループに参画したことをお知らせいたします。                 本提携は、当社にとって沖縄を起点としたアジア市場向け食品供給体制を構築するための戦略的な取り組みであり、日本の食品産業の次なる成長モデルの確立を目的としています。

▼会社URL:https://www.sansho-bussan.co.jp/

■提携の背景

― 沖縄を「国内市場」ではなく「アジアへの玄関口」と捉える ―

日本の食品業界は国内市場の成熟が進む一方、アジアを中心とした海外市場では、安全性・品質・安定供給を強みとする日本食品への需要が拡大しています。

沖縄は、

  • アジア諸国に近接する地理的優位性
  • 国際物流・観光インフラの集積
  • 独自の食文化と地域ブランド
  • 食品加工・業務用対応における柔軟性

を併せ持つ、日本食品の海外展開拠点として高いポテンシャルを有する地域です。当社は今回の資本業務提携を通じ、沖縄を単なる国内市場の一部としてではなく、「日本の食品を磨き、アジアへ発信する実装拠点」として位置づけ、本格的な事業展開を進めてまいります。

有限会社見奈須フーズの役割

見奈須フーズは、沖縄に根ざした食品製造・販売企業として、地域ニーズを的確に捉えた商品づくりと安定した事業運営を行ってきました。

今後は同社を

・沖縄素材・沖縄発ブランドの商品開発拠点

・観光・業務用・輸出対応商品の製造拠点

・アジア市場向け商品のテストマーケティング拠点

として位置づけ、当社グループの中核的な役割を担わせてまいります。

三昌物産グループとしてのシナジー                            

本件により、

・当社が有する 全国規模の原料調達力、加工ノウハウ、販売ネットワーク

・見奈須フーズが培ってきた 地域密着型の商品開発力と沖縄ブランド

を融合させ、
「沖縄で磨き、全国およびアジアへ展開する食品モデル」 の構築を目指します。   これは単なる事業エリア拡大ではなく、日本の食品産業が次の成長段階へ進むための実証的な取り組みでもあります。

今後の重点施策

  1. アジア市場を見据えた商品開発
    ・輸出規格、業務用対応、長期保存商品の開発
  2. 沖縄発・日本品質ブランドの確立
    ・「沖縄×日本品質」を軸とした商品展開
  3. 地域連携による産業基盤づくり
    ・地元企業・生産者との協業による持続可能な食品供給体制の構築

代表コメント

沖縄には、日本の食品産業が次の成長に向かうための大きなポテンシャルがあります。
見奈須フーズとの連携を通じ、沖縄を起点に、日本の食をアジアへ発信する新たなモデルを構築していきたいと考えています。

 

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